あさいブログについて


皆様の力で、市会へ送っていただいて今年で12年目を迎えました。これまで名古屋市の発展、地元の発展のため、微力ではございますが、地元中川区で努力してまいりました。

そんな私の日々の活動を皆さんにご紹介するために、あさいブログを公開しています。

大学入学共通テスト

1月14日と15日に大学共通テストが実施されます。名古屋市内の大学などの会場では多くの受験生がテストを受けます。新型コロナウィルス感染症や、インフルエンザの患者さんも増えていますが、受験生の皆さん、体調管理をしっかりと行い、受験を乗り切ってください!!

1月15日の納屋橋の四季桜と堀川

成人の日

1月9日に、荒子学区の成人の日の式典にお邪魔しました。皆様おめでとうございます。
未来を後悔することのないように今を大切にして下さい!

成人の日を祝う

1月9日に野田学区の成人の日を祝う式典にお招き受けました。野田小学校の体育館の緞帳が新しくなり20歳を迎えた皆さんの門出に相応しく、小学生の考えた緞帳のデザイン素晴らしく輝いていました。

道路照明のLED化について

 生活道路の道路照明。中川区では、昔ながらの蛍光灯の道路照明も多く残っています。
 長寿命で電気代も安くて、明るいLEDの街路灯に変えて欲しいという声を、たくさんの地元のみなさんからいただいていました。
 そのたびに「中川区中の街路灯4900基を、全部LEDに変えます!」とお約束していましたが、いよいよ始まります。

 ちなみに、LEDだと10W程度、蛍光灯だと30W程度の消費電力です。電気代が高騰しているため、今後の料金は不透明なところがあり、また個々の料金プランにもよりますが、例えば、公衆街路灯プランAという料金の場合、30wから10wに変えると、料金単価はおよそ1/3程度になります。(中部電力ミライズウェブサイトより) 
 中川区の街灯LED化は3月から始まります。皆さんにお約束していたことが、またひとつ実現します。

中川区新千音寺の通称木琴通り

 排水溝のふた(グレーチング)が、道の真ん中を通っている新千音寺の道路。
 車一台が通るのがやっとのこの道は、抜け道となっているため、日ごろから交通量が多いのですが、車が通るたびに、排水溝のふたがガタガタと揺れて大きな音がします。誰が名付けたのか判りませんが、通称「木琴通り」
 近隣にお住いの皆さんには、木琴の音色なんていう素敵なものではなく、ただの不協和音・・・。この道路、とりあえず2年かけ改善しましたが、抜け道として使われないような工夫もお願いしたいなと思っています

電気代高騰

 ロシアによるウクライナ侵攻で、世界的なエネルギー供給が不安定になり、国内でも電気代の高騰が家計をはじめ様々な分野で影響を及ぼしていて、電気で動く設備を使っている事業者さんの経営に対する環境も深刻さを増しています。
 水を運ぶポンプなどは電気を使用していますが、名古屋市でも上下水道局で24億円の赤字が出る見込みだそうです。
 ちなみに、令和3年度の水道事業は約6億2千万円の純利益、工業用水道は約6千万円、下水道事業は15億9千万円の純利益を計上していますので、ほぼ令和3年度の純利益に近い金額の赤字が出るそうです。すぐに値上げだということではなく、まずは市民の負担を増やさないような工夫をしてほしいと思います。

地下鉄4駅の名前が変わります。

 2023年1月4日から、地下鉄の4つの駅の名前が変わります。
中村区役所駅が太閤通駅、市役所駅が名古屋城駅、神宮西駅が熱田神宮西駅、伝馬町駅が熱田神宮伝馬町駅に変わります。
 「太閤通駅」は、中村区役所の移転に伴うもの。そして、「熱田神宮西駅」と「熱田神宮伝馬町駅」は熱田神宮の最寄りであることを、わかりやすくするためだそう。
 市バスには、「熱田伝馬町」というバス停が既にありますが、多くの方が参拝される熱田神宮の最寄りであることを判りやすく伝えるための変更です。
 市役所駅は、名古屋城の最寄りであることから変更するそうですが、木造復元事業のゴールも見えない中で、バリアフリーでは二転三転するなど混乱続きの中、地下鉄駅の名前だけ名古屋城に変えても・・・・
 私は一日も早く、最上階から全ての人が同じ景色を見れる、名古屋城を再現したいと思っています。

年越し

  2022年の大みそかは、氏神様の当番でかがり火の当番。月が輝く夜空の下で町内の人をお迎えします。
 地下鉄の終夜運転も行われ、初詣に利用された方もいらっしゃるかと思います。少しずつ以前の暮らしが戻ってきていることを実感しますが、油断せずに引き続きも風邪や新型コロナウィルス、インフルエンザには気を付けて過ごしましょう。

グランドゴルフ大会

 今年最後のグランドゴルフにお伺いしてご挨拶させていただきました。
 お邪魔した際には、普段お困りになっておられることを地域の皆さんから、沢山聞かせていただきました。すぐにでも解決できるものから、解決が難しい宿題までいろいろ。時に人生のお悩みまで・・・・本当に沢山ありました。でも、一つ一つしっかりと取り組んでいきます。
寒い中、皆さん本当にありがとうございました。

えがおの架け橋

 中川区のNPO法人 えがお咲く丘が開所される「えがおの架け橋」の内覧会にお邪魔しました。
 家庭の抱える困難が複雑・深刻化し、地域のつながりも希薄になる中で、子どもたちが安心して過ごせる居場所と寄り添いの場を作りたいとの思いで、池田理事長が開設する子どもの居場所。
 一階はこども食堂と喫茶、二階は子どもたちの居場所です。
安心して過ごせる場所で、小学校低学年から「生き抜く」力をはぐくむ。安心・食事・生活習慣・学習・体験を通して、子どもたちを、みんなで育てる、そんな取り組みが行われています。私も全力で応援したいと思います。いつの時代でも、子どもは大切な宝です。